2007-03-01から1ヶ月間の記事一覧

訃報のマッシュアップ化と歴史の継続性

誰かエラい人が亡くなると、新聞に追悼記事が出てテレビのニュースでもワンコーナーの特集を流す。故人の業績がサラっとまとめられていて、自分史の中でのその人がクッキリ浮かびあがる。しかし、故人をリアルタイムで経験してない若い人にとっては「誰それ…

登さんのプログラミングは明石家さんまの話芸と同じ

論理的思考の放棄 -- 登 大遊@筑波大学情報学類の SoftEther VPN 日記 これは、さんまの話芸というかフリートーク番組の仕切りみたいなものだと思う。たぶん、さんまの番組は後付けで分析したら、すごく緻密な構造があると思う。 10分単位くらいのミクロな…

「自分を信じろ」と本気で言う大人がいるってことは、そんなにビックリすることなんだろうか?

My Life Between Silicon Valley and Japan - 直感を信じろ、自分を信じろ、好きを貫け、人を褒めろ、人の粗探ししてる暇があったら自分で何かやれ。 My Life Between Silicon Valley and Japan - 嵐のような反応を読んで 梅田望夫氏「人の粗探ししてる暇が…

従来の枠組みで計れない価値に確信を持つことは罪ではない

森永卓郎氏が、森永経済提言というポッドキャストの3/19放送分で、次のような趣旨でホリエモンの実刑判決を支持している。 この実刑判決については一部の評論家から重すぎるのではないかという批判がある カネボウの粉飾では粉飾額が800億円だったのに執行猶…

実験的にLingrで「公開ネタ帳」ということをやってみます。

アンカテの公開ネタ帳 (at Lingr) アンカテというブログで、これから書くかもしれないネタをここで公開します。「これについて書いてほしい」というリクエストも受け付けます。 チャットしながら考えたり情報収集したりして、気が向いたら本館に書くかもしれ…

iddyプロフィールつけました

iddyのプロフィールページを作って、サイドバーに設置しました。 同時に、iddyの機能を利用して、私が書いている3つのブログを合成したフィードをサイドバーに表示するようにしました。

ホリエモン判決で東大生はどちらに向かうか?

東大生とは「頭が切れてハードワークを厭わない若い人たち」を代表させているつもりだけど、ホリエモン逮捕は国策逮捕だから、単独の案件として正当性があるかないかも大事だけど、それより、国から国民へのメッセージとしてこれによって何が伝わるか、そう…

国会議員脅迫事件に自民党要人の影

国会議員が議会での言論について「これを追及するなら殺す」と脅されたというとんでもない事件がありました。 調べでは、逮捕された相談役は昨年三月三日に福井市内のスナックに糸川議員を呼び出し「今後、この件で質問するようなことがあると東京の仲間は許…

ロールモデルとしてのショコたん

「サトエリ」だけでない マスコミより先にブログで告白 ダークマター主導経済とか、「個人をエンパワーする」とか言ってもなかなかピン来てもらえない時は、この話を例にしたらわかりやすいと思う。情報ルートを持っていて裏話を知っているだけの芸能レポー…

手嶌葵の「テルーの唄」

手嶌葵が「テルーの唄」を歌う時に、そこに生起するはずだった因果を人名の形で書けば アーシュラ・K・ル=グウィン 宮崎駿 宮崎吾郎 萩原朔太郎 谷山浩子 どれも大きく重い名前である。その上、そのうち何人かはややこしい関係になっていたりする。だから、…

ClipmarksとUncategorizable Clipsと通過点指向のWeb2.0

Clipmarksというサービスがなかなかイケてます。何をするかは、次のデモで一目瞭然。専用のツールをインストールすると、アドレスバーの横にボタンが表示されます。クリップしたいページでこれを押すと、「クリップモード」に入り、カーソルの動きに合わせて…

「ゆるさ」という共通言語

そこで思ったのは、ゆるさというのは若者の共通言語なんじゃないでしょうか。なので、伝えたいことや本質は特に昔と変化していないんじゃないでしょうか。これは今の若者達と表面上だけではなく、ちゃんと付き合わなきゃわからないと思います。 mixiに見られ…