「妖怪人間ベム」にはワールドワイドに通用する「ドロドロ」があった

ユウコの憂国日記にある、「たかじんのそこまで言って委員会」のテキスト起こしから。

  • 宮崎(哲也)「韓国文化で日本よりもある意味成熟してきたと思うのは、『殺人の記憶』という映画。韓国の暗黒の部分を描いた。この監督、誰から影響受けたかというと、黒澤明の『生きる』と、今村昌平の『復讐するは我にあり』と、はっきり言ってる」
  • 朴「いや、僕は監督に会った。会見ではそう言ったが、彼に本当に一番影響与えたのは『妖怪人間ベム』なんです(一同どよめき)。人間になりたい、というドロドロした部分、ハリウッドにはない。あれを徹底的に研究した。日本の漫画を」