"判ってねェな"の成功例 〜 アジ・カジアジ・カン 「君という花」


ロックの人達は習い性というか、日頃、熱い胸のうちなんかを音にしている。人を踊らせることの喜びより、そちらの方が、作っているうちにどうしても勝ってしまう。ディスコにおいて一番大切な、接客業的姿勢が、それでは失なわれてしまうのである。
/ いい方を変えれば、ロックの人達のディスコには、ダンスミュージックのきびしさに欠けているものが多い。のではあるが時として、それが逆に魅力となるケースも多い。そこが面白い。

う〜む。深い。音楽に対する愛情を感じますね。

これは週刊文春近田春夫さんのコラムです。アジ・カジアジ・カンって全然知らないけど、今度聞いてみようかな。真心ブラザーズを知ったのもこのコラムだったし。(なんだかんだ言って結局、週刊文春を情報源にしている所を見ると、essaさんもただのオジサンなのでした)